水ナスのなす伝ブログ

泉州伝統野菜、水なすのお漬物を製造販売する「なす伝」吉川プランツを展開しております。なす伝・水耕伝の「伝」は、美味しさを伝える、伝統を継承する、真心を伝える・の伝です。

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トマトとバジルはコンパニオンプランツ

なす伝では水なすのほか、トマトやバジルを育てています。なぜトマトとバジルかと言いますと、両者はコンパニオンプランツだからです。お互いに成長を助け合う共生植物の関係です。そのメリットは水分管理と害虫回避の二つが大きいです。まず水分管理ですが、これは農場の余分な水分をバジルが吸収してくれることによって、トマトの成長もよくなるわけです。他方、害虫回避とは、トマトの脇にバジルを植えると害虫が頼りにしている臭いの信号が撹乱され、寄り付きにくくなります。なお、バジルが成長してきたら株元の風通しをよくするためにも随時、茎先を摘み取って収獲することがポイントです。そうすることでバジルの香りはだんだん強くなり害虫回避効果が高まります。またトマトとバジルを一緒に植えると根が絡まりそうですが、心配はいりません。トマトの根は深く、バジルの根は浅いため、両者が絡まることはありません。
トマトとバジルは共生植物

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5月22日の水なす農園の情景Ⅳ

水なすの果実の皮とがくの間の境目の色の変化は、水なすの成長の証です。

5月22日の農園の情景Ⅳ


http://nasu-den.com水なすの「なす伝」

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5月22日の水なす農園の情景Ⅲ

黒光りした水なすの果実は、その高級感から黒いダイアモンドとも呼ばれます。

5月22日の農園の情景Ⅲ

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5月22日の水なす農園の情景Ⅱ

水なすの実が、鈴なりになっています。

5月22日の農園の情景Ⅱ

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5月22日の水なす農園の情景Ⅰ

 水なすの木々は、腰の高さくらいまで育っています。
 まだまだ若い木なので、これから沢山の水なすの実をつけます。


5月22日の農園の情景

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